ゴミとして処分しますか?
それともリサイクルしますか?

お知らせ

2021.2.20

共和産業

優良産廃処理業者認定制度に係る公表事項

氏名または名称共和産業株式会社             
業者番号053180

会社情報
住所(法人の場合は事務所・事業場の所在地)本社:〒463-0070 名古屋市守山区新守山306番地 ℡052-797-5150
東濃リサイクルセンター:〒507-0071 岐阜県多治見市旭ヶ丘10丁目6-97 ℡0572-21-3678
代表者氏名(法人の場合)代表取締役 松野 浩二  (平成19年11月29日就任)(平成29年11月29日重任)
役員等の氏名、就任年月日(法人の場合)代表取締役  松野 浩二(平成19年11月29日就任)(平成29年11月30日重任)
取締役    松野 守男(平成19年11月29日就任)(平成29年11月30日重任)
設立年月日(法人の場合)平成10年3月11日
資本金・出資金の額(法人の場合)300万円
事業の内容平成10年 3月11日 名古屋市守山区306番地にて有限会社マツノリサイクル産業設立

平成10年 6月1日 産業廃棄物処分業(名古屋市・中間処理)の許可を取得 

平成16年 6月 有限会社共和産業に名称変更する。

平成17年 2月 自動車リサイクル破砕業許可を取得

平成18年 2月 ISO9001 認証取得

平成19年 2月 ISO14001認証取得

平成19年 8月 多治見市、東濃リサイクルセンターに営業所開設

平成19年11月 共和産業株式会社に名称変更する。
関連会社松野産商株式会社
基本理念共和産業株式会社は関連会社、松野産商(株)と共に、非鉄金属、製鋼原料リサイクル、産業廃棄物収集運搬、処分業(中間処理)に関する資源リサイクル業務を通じて未来の地球のため、子供たちの次世代の未来のため、地球社会になくてはならない企業を目指し、「もったいない」を合言葉に環境負荷の低減、環境保全に努めてまいります。
基本方針1) 環境方針を達成するために環境目的、目標を設定し、環境
マネジメントシステムの継続的な維持、改善に努めます。
2) 全社員が地球環境の観点に立ち、「もったいない」を合言
葉に省エネルギー、省資源、資源リサイクルの推進、環境
保全推進活動など環境負荷の低減を図ります。
3) 環境に関する法律、規制、協定を遵守するとともに、弊社が
同意したその他の要求事項も厳守し、環境保全に努めてまい
ります。
4) 協力会社.関連会社に対し、当社の方針を示し理解と協力も求めてまいります。
5) 地域社会とのコミュニケーションを図り、この環境方針を要望に応じ社外に開示いたします。

許可内容
事業計画の概要[1]産業廃棄物処分業(名古屋市)
1)排出事業者より収集運搬の委託をうけた業者が搬入した廃棄物を処分事業場において中間処理を行う。
2)処理方法と産業廃棄物の種類
事業の範囲
①中間処理(切断)
廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物を除く)、紙屑、金属屑以上3種類(水銀使用製品産業廃棄物を除く)
②中間処理(切断)
廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物を除く)、金属屑以上2種類(水銀使用製品産業廃棄物を除く)
③中間処理(切断)
廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物を除く)以上1種類(水銀使用製品産業廃棄物を除く)
④中間処理(圧縮)
廃プラスチック類(石綿含有産業廃棄物を除く)、金属屑、ガラスくず及び陶磁器くず(石綿含有産業廃棄物を除く)以上3種類(水銀使用製品産業廃棄物を除く)
3)事業の用に供するすべての施設、処理能力と予定処分量
①切断施設
設置場所  
名古屋市守山区新守山303番地
設置年月日 平成15年8月10日
処理能力 39.1t/日(8時間)
予定処分量
廃プラスチック類  200t/月
紙くず        60t/月
金属くず      450t/月
②切断施設
設置場所
名古屋市守山区新守山306番地
設置年月日 平成10年3月30日
処理能力 1.6t/日(8時間)
予定処分量
廃プラスチック類   8t/月
金属くず      20t/月
③切断施設
設置場所
名古屋市守山区新守山306番地
設置年月日 平成10年3月30日
処理能力 1.1t/日(8時間)
予定処分量
廃プラスチック類  20t/月
④圧縮施設
設置場所
名古屋市守山区新守山306番地
設置年月日 平成10年3月30日
処理能力 1.6t/日(8時間)
予定処分量
廃プラスチック類  10t/月
金属くず      15t/月
ガラスくず及び陶磁器くず   3t/月
4)業務の具体的内容
① 処理の種類
切断 混合廃棄物より粗大物を選別し、種類ごとに切断機に投入して切断処分を行い、減容あるいは再生物にする。
圧縮 混合廃棄物より粗大物を選別し、種類ごとに圧縮機に投入して圧縮処分を行い、減容あるいは再生物にする。
②処分業を行う時間
8時~18時の内8時間
③休日
土曜日.日曜日.年末年始
④環境保全措置の概要
*コンクリート床面。敷地境界に6mの鉄製擁壁。騒音、振動保健所届出。定期的なOH。
*廃棄物の処理及び清掃に関する法律に定める産業廃棄物処理基準及び保管基準に従い、適正に廃棄物の処理及び保管を行う。
*ISO14001の環境保全計画に従い、定期的に騒音.振動の測定を実施し、騒音規制法、振動規制法の、かく遵守状況を監視する。
*保管施設の周囲を火器厳禁とし、近傍に消火設備を設置して、火災発生を防止する。
屋外施設
切断施設(ギロチン型シャー)
・コンクリート床面にアンカー固定することにより、振動及び汚水の地下浸透を防止する。
・周囲に鋼製擁壁設置により騒音、飛散流出を防止する。
・廃棄物を屋内で保管することにより飛散流出を防止する。
・定期的な防腐、防食、塗装を行う。
・万一、飛散流出した場合は、速やかにボックス、ドラムへ回収し、至急床面の清掃を行う。
・雨天、雨天の恐れのあるときは作業を中止する。
・強風などの荒天時はシート等を利用して飛散防止に努める。
屋内施設
切断施設(電動ギロチンカッター、電線被覆切断)、圧縮施設(油圧式プレス)
・コンクリート床面にアンカー固定することにより、振動及び汚水の地下浸透を防止する。
・屋内に設置することにより騒音、飛散流出を防止する。
・廃棄物を屋内で保管することにより飛散流出を防止する。
・建屋の定期的な防腐、防食、塗装、清掃等のメンテナンスを行う。
業許可証の写し共和処分業許可証/

詳細(クリックで表示)


施設および処理の状況
処理施設の設置場所、設置年月日、施設の種類、産業廃棄物の種類、処理能力、処理方式、構造・施設の概要

詳細(クリックで表示)
No,1プレスシャー
No,2切断機
N0,3~5皮剝き機
No,6油圧プレス

事業場ごとの産業廃棄物の処理工程図

詳細(クリックで表示)

産業廃棄物の最終処分終了までの一連の処理の行程

詳細(クリックで表示)

直前3年間の産業廃棄物の受入量、処分量、残さ処分量

詳細(クリックで表示)


財務諸表
第23期財務諸表

詳細(クリックで表示)

第22期財務諸表

詳細(クリックで表示)

第21期財務諸表

詳細(クリックで表示)

第20期財務諸表

詳細(クリックで表示)

第19期財務諸表

詳細(クリックで表示)


料金
料金の提示方法見積書による
料金表、料金算定式(文字表記)料金は基本的にその都度、無料でお見積もりいたします。下記へお問い合わせください。
本社:名古屋市守山区新守山306番地 ℡052-797-5150

社内組織体制
社内組織図

詳細(クリックで表示)

人員配置上記(社内組織図)参照

事業場の公開
事業場の公開の有無、頻度
有り、見学依頼の都度公開

二次委託先の公表開示
二次委託先の個社名の公表開示の可否
二次委託先の個社名の公表開示の状況
非開示